怪しい人だと思われてるかも!?

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動物が大好き!それなのに、なぜか犬に吠えられたり、猫に引っかかれたりする人はいないでしょうか。それは、一方通行の愛情による行動が原因かもしれません。犬や猫などペットに嫌われてしまう人の共通点は何か?その特徴を見ていきましょう。

■ 犬や猫に嫌われてしまう人の6つの特徴

◎ 1:テンション上がりすぎ

街中で犬や猫と遭遇したからといって、「ウワァ、可愛い〜」と高い声を発しながら近づいてはいないでしょうか?犬の聴力は人間の2〜5倍、猫の聴力は人間の3〜10倍と言われているので、びっくりして警戒されてしまいます。テンションが上がりすぎないように、はやる気持ちを抑えましょう。

◎ 2:目を合わせる

犬や猫の愛くるしい瞳をいつまでも見つめていたいかもしれませんが、動物にとって相手が目を合わせてくるのは威嚇のサインとなります。アイコンタクトは、コミュニケーションの一つですが、じっと見つめられると人間同士だって、さすがに不気味に感じてくるもの。動物に緊張感を与えないようしましょう。

◎ 3:ニオイがきつい

ニオイには犬も猫も敏感です。強い香水や整髪剤などが、動物に嫌悪感を与えているかもしれません。犬の臭覚は刺激臭で人間の1億倍、猫の臭覚は10万倍以上あるそうです。特に柑橘系の香りはNG。

◎ 4:いきなり頭をなでようとする

動物から見ると、人間は巨大に見えているもの。近寄ってくるだけで恐怖心を与えます。さらに動物は上から触られることに危機感を持ちますので、注意してください。

◎ 5:警戒されるアイテムを身につけている

犬や猫も、相手の容姿を見ています。なので、容姿が隠れてしまうようなアイテムはNG。帽子をかぶっていたり、サングラスをしてたり、ヘルメットをしていたりすると、怪しい人物と思われて怖がられてしまうことがあるようです。

◎ 6:フェロモンが嫌い

フェロモンが影響することもあるようです。例えば犬や猫の飼い主が女性だとすると、男性を苦手とするケースがあると言います。性別による苦手があるのかどうか、飼い主の方に確認してみてもいいかもしれません。

■ 犬や猫に好かれるために

犬や猫に近づくときには、目線を低くしてみましょう。そのあとに、手を近づけて、自分のニオイを嗅がせてみてください。犬や猫に好かれるためには、徐々に警戒心を解いていくことが大切になるようです。ただし、そもそも飼い主以外の人間が苦手なペットもいるので、ご注意を。

(著&編集:nanapi編集部)