自己紹介・プレゼン・会議での発表など、緊張しがちな場面がたくさんあるお仕事シーン。そんな状態でまったく緊張しない人なんていません。ほどよい緊張があるともっともよいパフォーマンスができるといわれていますが、ドキドキしすぎて失敗したら仕事ができない人認定されちゃいますよね。

ドキドキしすぎてプレッシャーになっちゃう!

大事な場面で緊張してしまうのは当たり前のこと。でもドキドキしすぎてプレッシャーからミスをしてしまったりするのは避けたいですよね。人は「よく見られたい」「失敗したくない」と思えば思うほど、緊張してしまうものだといわれています。緊張するのは当然のことと考えて、上手に自分をコントロールすることが大切です。
内心はドキドキしても落ち着いた振る舞いをしていれば、周りにも緊張がバレずに、自分の心もだんだんと落ち着いてきます。

目指せできる女! 緊張をやわらげる6つの方法

1: 緊張するのは当たり前と考える

緊張したらダメだと思えば思うほど、緊張が高まってしまうものです。そんなときこそ、自分を客観的に見て「今、私は緊張してる」と素直に認めると効果的。まずは心構えから、緊張するのが当たり前、ドキドキしても仕方ないと自分に言いきかせましょう。

2: 失敗しても大丈夫と考える

失敗したらどうしようと考えると、ますます緊張してドキドキ、プレッシャーになってしまいます。失敗しても大丈夫、笑ってなんとか乗り切ろう! 失敗しても次の機会に生かせばOK! とポジティブに考えると、緊張がやわらいできます。

3: 深呼吸をして心を落ち着かせる

ゆっくりと息を吸って、ゆっくりと吐く。これを5回ほど繰り返すだけでも心が落ち着く効果があります。深呼吸はリラックスモードをつかさどる「副交感神経」を刺激するので、自然とドキドキがおさまってきます。

4: 低い声でゆっくり話してみる

緊張すると話し声がワンオクターブ高くなるといわれています。声が高くなることでますますドキドキ感がアップ。緊張しているときは、声をワンオクターブ下げて、普段の声に近づけて話しましょう。緊張感がやわらいでリラックスできるはずです。

5: 緊張していますと暴露しちゃう

自分が緊張していることを人にばれないように……と思うと、ますますドキドキして緊張してしまうもの。今、緊張していると素直に認めてしまうとリラックスできます。周りの人に「実は、緊張していて」と打ち明けちゃうのも効果的。気持ちが楽になってプレッシャーから逃れられます。

6: 話しやすい人を見つけて話す

人前で話をするとき、必ず一人は熱心に話を聞いてくれている人、笑顔できいてくれている人など好意的な人がいるはず。そんな人を見つけて、その周辺を見つめながら話をすると、心が落ち着いて緊張がほぐれてきます。

まとめ

大事なシーンで緊張しすぎてドキドキ。そんなときは、ぜひこの方法を試してみてください! プレッシャーと上手に付き合えれば、かっこいい大人の女性になれそうな予感がしませんか?