6月9日、TOHOシネマズ新宿にて映画『オオカミ少女と黒王子』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、W主演となった二階堂ふみさん、山粼賢人さんが登場しました。


彼氏がいると嘘をつくオオカミ少女篠原エリカ(二階堂さん)と、学校一のイケメンだがどSという本性を持つ黒王子・佐田恭也(山粼さん)との恋模様を描いた本作。

5月28日から全国公開されるやいなや、女子中高生を中心に絶大な支持を集め、興行収入2億3,362万円を記録しています。

この日はその大ヒットを受けての舞台挨拶ということで、客席も大盛り上がり。


たくさんの方に見ていただいているという事実を前に、二階堂さんは「うれしいですね。お話をいただいてから温めていた作品でもあったので、自分にとってチャレンジングな役で、特別な作品になりました」と表情をほころばせました。


山粼さんも二階堂さんの言葉に同意し、「新しいイメージを見せられたかなと思っています。ふみちゃんとも6年ぶりに共演できて、本当にいい時間を過ごせたというか。大ヒットしてもらっていて、すごいうれしいです」と観客を見渡していました。


普段は演じた恭也とは異なり、全然Sな部分はないとタジタジな表情を見せる山粼さん。

唯一のSエピソードとして、「ふざけてマネージャーさんに、たまにおごったときに『これでお前、俺に頭あがんねえな』って(笑)。そう言いたいがために、おごるとかやったりしてました。今、汗すごいっす」と、かわいらしく微笑みます。


本作のロケやプロモーションで全国各地を回った二人ですが、その行脚も今日で終わり。

最後の舞台挨拶ということで、二人はお互いに「ありがとうございました」と言い合い、頭をペコペコ。


二階堂さんは、山粼さんに対して「エリカを自分が作っていく上でも、山粼くんがいなくちゃできないことがたくさんありました。とても刺激になる同じ年の俳優さんで、またいつかご一緒したいと思います」とエールを送ると、山粼さんは「うれしいっすね。ふみちゃん、ありがとう」とこの日一番の笑顔を見せていました。

『オオカミ少女と黒王子』は現在、全国ロードショー中です。

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