わっくわく♪ 2016年夏のボーナスの使い道4選!【男性の本音】

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うれしい夏のボーナス。まとまった額がくることを見越して、すでにお買い物計画を立てている人もいるのではないでしょうか。あなたが考える、夏のボーナスの使い道には何がありますか? 男性のみなさんに聞きました。

■家族のために!

・「旅行や家族全員の洋服や部活用品」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「家族旅行を計画している。近場の温泉」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「家族で外出したり、外食したりといった家族サービスに使う」(28歳/医療・福祉/専門職)

夏はお盆休みのある行楽シーズンです。ちょうど入り用な時期にまとまった額が入れば、そちらにあてますよね。家族サービスには時間とお金が必要。家族で日頃のがんばりをねぎらいたいですね。

■愛車のために!

・「車の改造費。サーキット走行が大好きなので走り回りたい」(33歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「車の購入の頭金にして新車を買いたい」(32歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「車のエアコンが故障しているので直したい。あとは車検代」(30歳/電機/事務系専門職)

さて、持ち物でお金が必要なのは自動車。メンテナンスなど、費用をかけようと思えばけっこうな額をかけられます。車好きの男性らしくて、いい趣味なのではないでしょうか。

■子どものために使う!

・「子どものオモチャなどを買ってやりたい」(31歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「子どもが生まれる予定なので、その子と妻に何か買ってあげたい」(34歳/建設・土木/営業職)

・「子どもが生まれるため、生活費や貯蓄にまわしたい」(33歳/マスコミ・広告/技術職)

子どもが生まれると、お金はいくらでも欲しくなりますよね。普段はなかなか子どものための買い物ができないお父さんでも、ボーナスを機に何か買ってあげるとよろこばれるのでは?

■使わず貯めます

・「貯金。子どもの教育費に老後の蓄えとして」(35歳/機械・精密機器/技術職)

・「毎月貯金ができていないので貯金にまわす」(34歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「貯金。来年から消費税増税だから、それに備える」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

延期になったとはいえ、増税はすぐそこ。家族がいればもしものことまで考えておきたいですよね。そう思うと、夏のボーナスを景気よく使ってしまう気にはなれないのかも。

■まとめ

夏のボーナスの使い道は、暮らしによって変化します。趣味があると、自由に使えるお金が入るのがうれしいですね。一人暮らしで特に趣味もないという人は、貯金にあてると将来設計がしやすくなるかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数203件(22歳〜38歳の働く男性)