8日、中国のポータルサイト・網易に、日本の女子高生の制服に関する動画が掲載され、話題になっている。資料写真。

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2016年6月8日、中国のポータルサイト・網易に、日本の女子高生の制服に関する動画が掲載され、話題になっている。

動画は、台湾人男性と日本人女性が中国語で日本語や日本での生活をテーマに動画投稿サイトで配信しているもの。今回紹介された動画では、「日本の女子高生の制服の秘密」と題し、女子高生たちがどのようにしてスカートを短くしているのかを紹介している。その方法は、スカートのウエスト部分を外側に2〜3回折り、巻き上げるように短くする。そして、ブラウスの裾を巻き上げた部分に差し込むというものだ。実際は、ほかにもベルトで固定したり、切ってしまったりとさまざまな方法がある。

中国では毎年、冬になると必ず「日本の女子高生は制服のスカートがあれほど短くて寒くないのか」といったテーマがメディアやネット上をにぎわすが、実際にどのように短くしているのかは知らなかったり、あるいは既製品の時点ですでに短いと思っている人もいるようだ。

この動画に、ネットユーザーからは「そうだったのか!」「見識が深まったよ」「裾から切ってるのかと思ってた」「先生は注意しないの?」といった声や、「やっぱり日本の制服はかわいい。制服自体がかわいくないとやっても意味がない」「私たちの制服はダサいと文句を言う一方、子どもが着飾って早熟になるのを恐れる。中国人の矛盾」といった声も。また、「この前、日本に旅行に行ってきたけど、メディアが騒いでいるほど短くなかった。ほとんどの女性がきちんとした身なりをしていたよ。露出度だったら中国の方が高い」という意見も見られた。(翻訳・編集/北田)