8日、韓国企業評価は現代重工業、現代尾浦造船、大宇造船海洋、サムスン重工業の無保証社債の信用格付けを引き下げたと明らかにした。これについて、韓国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年6月8日、韓国・聯合ニュースによると、韓国企業評価は同日、現代重工業、現代尾浦造船、大宇造船海洋、サムスン重工業の無保証社債の信用格付けを引き下げたと明らかにした。

韓国企業評価は、現代重工業の等級をAプラスからAに、現代尾浦造船をAからAマイナスに、大宇造船海洋をBBプラスからBBにそれぞれ1等級ずつ引き下げた。サムスン重工業についてはAからAマイナスに2等級下方修正した。また、4社の見通しを全て「否定的」とした。

キム・ボンギュン評価専門委員は「造船4社の営業実績が急激に悪化し、事業リスクが増加傾向にある上、実績変動性が拡大する点などを考慮し、造船業種全般の信用格付けを下方修正した」と説明した。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「ずいぶん前から赤字なのに、いまさら下方修正?韓国企業評価の信用性に問題がある」
「引き下げるのが遅過ぎる。造船企業は神の職場だ」

「まずは韓国企業評価のような企業が撤退するべき。それでこそ国がまともになる」
「全国民が分かった後で信用格付けを引き下げ?町の不動産屋のおじいさんに聞いた方が早い」
「金をもらってうその格付けをしているのに、会社を順調に運営しているところを見ると…韓国は本当に素晴らしい国だ」

「当然では?滅びる寸前の企業なのだから」
「革命が起きて、どうしようもない公企業が一掃されればいいのに」
「引き下げてどうする?どうせまた国民の税金を使って支援するのに…」(翻訳・編集/堂本)