決め手は「酒粕」。寝かせて絶品カレーフライドチキン

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サクサク、香ばしい定番の唐揚げやフライドチキンはいつ食べたっておいしいけれど、たまにはちょっとひねってアレンジしてみたくなる。そんなときに、ちょっと寝かせておいしさが増す、絶品カレーフライドチキンのレシピをご紹介します。
カレー風味が食欲をそそる、絶品フライドチキン

<材料>・鶏手羽元...8本・練り粕...200〜250g
A・にんにくのすりおろし...大さじ1/2・カレー粉...大さじ1・砂糖、塩...各小さじ1・塩、こしょう...各少々・揚げ油...適量
<作り方>1.[混ぜる]密封保存袋に練り粕、Aを入れて混ぜ、「スパイス粕床」を作る。塩、こしょうをした鶏手羽元を入れて手でもみ込む
2.[寝かせる]冷蔵庫で1日〜3日寝かせる
3.密封保存袋から鶏手羽元を取り出す。肉についた酒粕は洗い流さず手で軽く拭い、片栗粉をまんべんなくまぶす
4.[火を通す]フライパンに揚げ油を熱し、低温から3を入れて揚げ始める。鶏手羽元の縁が黄金色に色づいてきたら、温度を高めて3〜4分火が通るまで揚げる
(「FOODIE」より引用)

酒粕衣でサクサクジューシー

「FOODIE」によると、発酵食品である酒粕は、組み合わせる食材のおいしさを引き立てる力を持っているのだそう。だからお肉を漬け込めば、ぐっとやわらかくジューシーに仕上がるんですね。
さらに、おいしさのポイントが書かれていました。

「鶏肉にしっかりまぶした酒粕は洗い流さず、衣としてそのまま揚げます。カラッと揚がって、サクサクの食感に!」
(「FOODIE」より引用)

自宅で揚げるとどうしてもベタっとしがちですが、酒粕を衣代わりにすることで、サクサクになるなんて意外。あ〜もう、想像しただけでおなかがすいてきます!
「FOODIE」には、カレーフライドチキン以外にも、「クミンのラムチョップ」や「シナモンのフルーツグラタン」など、酒粕とスパイスを合わせたレシピが紹介されていて、どれから作ろうか迷ってしまいそう。
酒粕に漬けこむ時間が必要だから、さっそく今晩準備して、週末のディナーにいただきたいと思います。
[FOODIE]

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