8日、このほど個人事務所設立を発表し、本格的にタレント活動を始めるとみられる劉翔はじめ、引退したトップアスリートたちのタレント転向が目立ってきている。写真は劉翔。

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2016年6月8日、このほど個人事務所設立を発表し、本格的にタレント活動を始めるとみられる劉翔(リウ・シアン)はじめ、引退したトップアスリートたちのタレント転向が目立ってきている。体球網が伝えた。

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元陸上男子ハードル選手で、北京とロンドンでの悲劇の棄権で知られる劉翔は先月末、個人事務所の設立を発表。このほどリアルバラエティー番組の収録も行い、本格的にタレント活動を開始。また、競泳選手の孫揚(スン・ヤン)も先月末、芸能事務所への所属を発表。現役選手ながらルックスの良さを生かし、タレントやモデル活動も並行して行うもようだ。

ここ数年、引退したトップアスリートのタレント転向が増えている。パイオニア的存在なのが、高飛び込みの五輪金メダリストで、「飛び込み王子」の田亮(ティエン・リャン)。07年にタレント転向し、すでに20本以上のドラマや映画に出演。バラエティー番組でも頭の回転の早さ発揮して人気だ。

元女子体操選手で五輪金メダリストのリウ・シュエン(劉[王旋])は、現役中から「劉美人」と呼ばれ、その美貌が注目されていた。引退後はマルチタレントとして歌手活動も行い、香港にも進出している。

このほか、最近では元男子体操の李小鵬(リー・シャオポン)や楊威(ヤン・ウェイ)などもリアルバラエティー番組に親子で出演し、人気を集めている。(翻訳・編集/Mathilda)