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2001年9月4日にオープンし、今年開園15周年を迎える東京ディズニーシー。

【画像でチェック】講談社「東京ディズニーシー15周年クロニクル」フォトギャラリー

それを記念したムック本「東京ディズニーシー15周年クロニクル」が、2016年6月8日に講談社より発売されました。

本書はパーク開園から現在までにお目見えしたイベント、コスチューム、グッズ、メニューなどを写真と共に振り返る資料性の高い一冊です。

きっと開園当時からのファンは、ページを捲るたびに懐かしい気持ちになるはず。

さらに、開催中の15周年スペシャルイベント「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」の詳細や撮りおろしピンナップなど、ビギナーファンもすぐに役立つコンテンツが盛りだくさん!

全てのディズニーファン必読のクロニクル本をご紹介します。

東京ディズニーシー誕生の軌跡とこれからが丸わかり!

世界で初めて「海」をコンセプトにしたディズニー・テーマパークである東京ディズニーシーは、開園から15年が経ち、少しずつその姿を変えてきました。

先日も、開園当時から私たちを楽しませてくれたアトラクション「ストームライダー」が惜しまれつつもクローズしたばかり。

「ストームライダー」のあった場所には、2017年春に、映画『ファインディング・ニモ』と『ファインディング・ドリー』の世界を舞台とした新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」がオープン予定です。

このように、ゲストに新たな驚きと楽しさを提供するだけでなく、快適に過ごせるように創意工夫を凝らしていった成長の軌跡を、本書ではテーマポートや年代別にわかりやすく掲載しています。

また、一般ゲストは知り得なかった開園以前の情報も満載。

2年間にわたる大工事の様子や、ディズニーのイマジニアたちの魔法に満ちたパークづくりの原点の貴重な資料を見れば、また新たな視点でパークを歩けるかもしれません。

さらに、「ディズニーシーの15年と今後」についてオリエンタルランドの上西社長が語ったインタビューや、現在開催中の15周年スペシャルイベント「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」の特集も見逃せません。

東京ディズニーシーの過去、現在、未来が、この一冊で丸わかりです!

お宝満載! 歴代グッズ・スーベニアメニューでたどる15年

季節やイベントごとに新商品が登場する、東京ディズニーシーのグッズ。

本書では、これまで発売された膨大なグッズの中から厳選した一部が紹介されています。

今では手に入らない開園当時のグッズや、毎年発売されるアニバーサリーグッズの一覧と共に、15年を振り返ります。

料理を食べた後に容器を持ち帰れる「スーベニア」もたっぷり紹介。

定番のポップコーンバケットも、折りたためるもの、キャラクターの形をしているもの、アニバーサリーのデザインなど様々なデザインが発売されてきました。

現在発売中のグッズやメニューも紹介されているので、15周年の東京ディズニーシーを訪れる方は要チェックです。

東京ディズニーシーといえば! ダッフィー&フレンズ

東京ディズニーシーといえば、ダッフィー!

2005年の冬に「ミニーがミッキーのために作ったテディベア」という現在のバックグラウンドストーリーで登場したダッフィーは、今や東京ディズニーシーには欠かせないキャラクターに成長しました。

2010年にはお友達の女の子シェリーメイ、2014年には猫の男の子ジェラトーニも登場し、着せ替えコスチュームやグッズの新商品が発表になるたびに大きな話題を集めています。

本書では、これまでのダッフィーの活躍とお友達との出会いを「History of Duffy and Friends」として特集。

これまでダッフィーやお友達が登場したショー、着てきたコスチューム、発売されたグッズやグルメを写真と共に振り返ります。

今回ご紹介した以外にも、2016年にリニューアルするハンガーステージ&ビッグバンドビートの見どころ紹介、現場キャストが語る15年の思い出、ホテルミラコスタについてなど、読みごたえのある内容が満載。

「東京ディズニーシー15周年クロニクル」は、2016年6月8日発売です。

東京ディズニーシー15周年クロニクル

ムック: 160ページ
出版社: 講談社
価格: 2484円
ISBN-10: 4063505251
ISBN-13: 978-4063505252
発売日: 2016/6/8