7日午後4時ごろ、浙江省温州市楽清市で4〜5歳の男の子の頭部がプラスチック製の排水管にはまり、抜けなくなってしまうという事故があった。

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2016年6月7日午後4時ごろ、浙江省温州市楽清市で4〜5歳の男の子の頭部がプラスチック製の排水管にはまり、抜けなくなってしまうという事故があった。

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男の子は両親が経営する店で遊んでいたが、両親が接客している間に、近くにあったL字型の排水管に頭を突っ込んだまま抜けなくなってしまった。頭はかなりきつくはまり込んでいて、男の子は話をすることもできずに弱々しい泣き声を上げるだけだった。

両親が気付いたのはそれから30分後。通報を受けた警官がすぐに駆け付けたが、男の子は話をすることも泣くこともできない状態だった。警官は男の子を消防署に連れて行き、消防隊員が工具を使って排水管を破壊。男の子は無事に救出された。(翻訳・編集/北田)