ひでぶ! パケ死!? 男性の自分史上最高のケータイ代発表!

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毎月支払うケータイ代(スマホ代)。けっこうな負担になった月もあるのではないでしょうか。一般的な日本人は最高でどのくらい使ってしまえるものなのか、興味がありますよね! そこで、男性のみなさんに次の質問をしました。

Q.ケータイ代(スマホ代)の過去最高月額はいくらですか? 以下から近いものをお選びください。

1位 1万円未満……31.0%

2位 1万円以上1万5,000円未満……25.1%

3位 1万5,000円以上2万円未満……14.3%

4位 2万円以上2万5,000円未満……10.3%

5位 2万5,000円以上3万円未満……7.4%

※6位以下略

約3割の男性が、「ケータイ代(スマホ代)の過去最高月額は1万円以上1万5,000円未満」と回答。回答者のうち最高金額は「20万円以上」でした。続けて、何に使って高くなってしまったのかを聞きました。

■携帯ゲームの課金!

・「3万円以上4万円未満。携帯ゲームの課金に使いすぎた」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「2万円以上2万5,000円未満。ゲームで1万円以上課金したことがあるため」(35歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「1万5,000円以上2万円未満。携帯ゲームに夢中になり、課金しすぎて支払いに驚きました」(34歳/医療・福祉/営業職)

つぎこむ人はつぎこむ携帯ゲーム。ガチャガチャをするとカードが引けるものが多いですが、お目当てのカード1枚が出るまで数万円使ってしまうケースもあります。

■電話をしすぎて……

・「4万円以上5万円未満。遠距離恋愛をしていて、まだメールもなかったときの通話料。ついつい長電話になってしまった」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「1万円以上1万5,000円未満。彼女ができて毎晩2時間ぐらい電話していた」(30歳/電機/事務系専門職)

・「2万5,000円以上3万円未満。管理職をやっていて、得意先や部下との連絡で通話料がかさんだ」(34歳/建設・土木/営業職)

今はかけ放題のプランが主流ですが、昔はちがいました。頻度や時間が増えると通話料がどんどん上がっていったんですよね。

■パケ死……!

・「2万円以上2万5,000円未満。当時パケ死していたので、この金額になった」(33歳/電機/技術職)

・「5万円以上7万円未満。パケホーダイがなかった時代にパケット通信料がものすごくかかった」(31歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「7万円以上10万円未満。高校のときにパケット定額制に入ったつもりだったけど、実際は不備で入ってなくてパケット代が全額きた」(27歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

パケット代が数万円以上の高額になることをパケ死といいます。定額制にすれば一定の料金でも、普通に払うと音楽ファイル1つダウンロードするのにすごくかかります。高い勉強代でしたね。

■危険! 自覚ナシのケース

・「2万円以上2万5,000円未満。身に覚えのない、通話請求があった」(31歳/情報・IT/技術職)

・「1万円未満。同じ機種同士は通話料無料だと思っていたが、実際はちがい、長電話をしてしまったので」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「1万円以上1万5,000円未満。気づかないでダウンロードしすぎた」(27歳/建設・土木/技術職)

携帯ゲームなどでわかっていてお金を払うのはまだいいですが、知らないうちに高額を請求されると怖いですよね。不当な請求もあるかもしれませんので、変だと思ったら誰かに相談してみてくださいね。

■まとめ

今までに使ったケータイ代(スマホ代)の過去最高月額を、具体的なエピソードとともに振り返ってもらいました。こうして見てみると、なぜそうなったのかと思いますが、そのときは仕方なかったのかも。上記を参考に、みなさんはマネしないようにしてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数203件(22歳〜38歳の働く男性)