IoT植木鉢『planty』。複数人で1つの植木鉢をシェア、遠隔で水やりも可能。対応植物30種類以上

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韓国のスタートアップ n.thingが開発したスマート植木鉢 plantyが、クラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGにて、支援募集と先行予約の受付を開始しました。

遠隔操作で植物の世話ができるスマート植木鉢。本体内蔵のセンサーが土壌湿度や室温、周辺光、タンクの水量を測定し、Wi-Fi経由で専用のスマートフォンアプリに育成上のアドバイスを送ってくれます。

支援募集の目標金額は100万円。予定小売価格1万9800円のところ、記事執筆時点で40%オフの1万2000円から先行予定が可能です。期間は8月8日まで。

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plantyに植えた植物が室温調整や水やりが必要とした場合にはアプリに通知され、スマートフォンから遠隔操作で水やりなどの世話をすることができます。また、家族や友人、恋人など、複数のメンバーでひとつの植木鉢を管理し、植物を一緒に育てることも可能です。対応する植物の種類は下記の通り。

主な仕様は以下の通り。本体サイズは約170×136mm、重量は約900g。専用アプリの対応OSは、iOS 8.1以降、Android 4.2以降。

なおplantyは、クラウドファンディングサイトの最大手 Kickstarterで1000万円以上の調達に成功した製品であり、海外ではすでに出荷済み。そのため、目標金額達成の成否にかかわらず、出荷は確実に行うとしています。発送は10月上旬より開始される予定です。