ホンダのハイブリッド・スポーツクーペ「CR-Z」が2016年内での生産終了を発表しています。

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2010-2011日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたCR-Zは、ハイブリッドテクノロジーと走る楽しさを両立するというコンセプトを持つホンダの伝統を感じさせるスポーティクーペ。

前回のマイナーチェンジではトレッド幅を広げてシャシー性能アップを果たすなど、最後まで走りを磨き続けてきました。

その生産終了に伴い設定されたのが、特別仕様車「α・Final label(アルファ・ファイナルレーベル)」です。ベースグレードに対して「CR-Z Final label」のロゴ入りアルミコンソールプレートをはじめ、以下の特別装備が与えられています。

・「CR-Z Final label」ロゴ刺しゅう入り・専用ブラックコンビシート(前席)
・プライムスムース・ドアアームレスト(ブラック)
・専用マット塗装17インチ軽量アルミホイール
・「CR-Z Final label」ロゴ入りアルミ製コンソールプレート
・ピアノブラック調ステアリングガーニッシュ
・ナビ装着用スペシャルパッケージ
・プレミアムペダル
・トノカバー

ボディカラーに特別色の「ブリリアントスポーティブルー・メタリック」ほか5パターンを設定した特別仕様車「α・Final label」。トランスミッションは6速MTとCVTを用意、メーカー希望小売価格は280万円となっています。

(山本晋也)

カー・オブ・ザ・イヤー受賞車「ホンダ CR-Z」が生産中止を発表!(http://clicccar.com/2016/06/09/377510/)