仕事で失敗して上司に怒られ、気持ちが落ち込んでしまうとき、思うようにいかなくてイライラするとき、「あぁツイてない!」と叫びたくなったりすることありますよね。みなさんはそのようなときには、どのように心の落ち込みのリセットをしていますか?

今回『美レンジャー』は、“落ち込んだときにしていること”を、女性500人にアンケート調査しました。本日は、その結果をご紹介します。

■落ち込んだときにしている”ストレス発散法”TOP5

5位・・・映画やテレビで笑う(15.6%)

4位・・・とにかく食べる(17.6%)

3位・・・人に話を聞いてもらう(18.6%)

2位・・・何もしない(24.2%)

1位・・・寝てしまう(29.2%)

5位は“笑うこと”でした。脳科学的にも“表情は、心(脳)と繋がっている”ため、悲しい顔をして心が沈んでいるより笑顔でいる方が前向きになれます。多少無理にでも笑顔でいることで、心も明るくなることが証明されているので、ストレス発散に効果的です。

4位と3位の、とにかく食べたり、人に話を聞いてもらうことでストレスを解消する方法は、共感する方も多いでしょう。2位の何もしないというのは、「何もする気が起きない」ということかもしれませんね。

そして1位は、“寝てしまう”という結果になりました。深く上質な眠りこそ、ストレスでヒートアップした脳をしっかりと癒してクールダウンしてくれます。

■心理美容家おすすめ!ストレス解消に効果的な3つの事

人それぞれ自分のストレス解消メソッドを持っていると思いますが、ここでは、心理カウンセラーの資格を持ち、心理美容家として活動する筆者がオススメするストレス解消法を3つご紹介します。

(1)運動をする

脳は、20分ほどの軽い運動をするだけでも様々な脳内ホルモンが分泌され、ストレス発散や幸福感を得ることができるとされています。また、運動はうつ病予防にも効果的で、気分の浮き沈みが現れにくくなります。

(2)湯船につかる

浴槽にお湯をはり、ゆっくりと入浴することも、ストレス解消効果があります。湯船の中でリラックスすることで、ストレスが緩和される効果があるといわれているβ-エンドルフィンやセロトニンの分泌が活発になるためです。ゆったりと入浴タイムをとりましょう。

(3)よく眠ること

上記のアンケート調査結果でも1位になった“睡眠”によるストレス発散法ですが、これは、非常に有効なストレス発散方法です。

慢性的な睡眠不足はストレスが徐々にたまり、肌荒れだけでなく、うつ病などの精神疾患を発症してしまうという恐ろしい場合もあります。

良質な睡眠をとることで、イライラした気持ちを緩和させることができたり、脳の中を整理することができたりもします。

ストレスを感じたときは、運動、入浴に加え、普段より多く睡眠時間をとり、疲れや落ち込みを引きずらないように心掛けてみてください。

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