7日、映画「[言荒]言西西里」の記者発表会が北京で行われ、韓国の俳優イ・ジュンギ、中国の女優チョウ・ドンユィが出席した。

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2016年6月7日、映画「[言荒]言西西里」の記者発表会が北京で行われ、韓国の俳優イ・ジュンギ、中国の女優チョウ・ドンユィ(周冬雨)が出席した。新浪が伝えた。

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「ロアン・リンユィ 阮玲玉」などで知られる香港のヒットメーカー、スタンリー・クワン(關錦鵬) 監督がプロデュースするラブロマンス。映画「王の男」などで中国でも人気を獲得したイ・ジュンギが初めて挑戦する中国映画だ。チャン・イーモウ(張芸謀)監督の「サンザシの樹の下で」でデビューし、一躍人気女優となったチョウ・ドンユィがヒロインを演じている。

来月7日の公開を前に7日、北京で記者発表会が行われた。主演の2人はどちらも切れ長のつぶらな瞳のため、「まるで兄妹のよう」と言われるが、これは本人たちも認めるところ。チョウ・ドンユィはイ・ジュンギについて、食べるのが大好きで、実は大食漢であることをバラすなど、終始仲の良さそうな様子を見せていた。

撮影中はチョウ・ドンユィが中国語の先生だったというイ・ジュンギだが、セリフのほか流行語も教えられたとのこと。「王の男」に代表されるように、ほっそりと優雅な美男というイメージだが、実はテコンドー三段の肉体派であるといい、香港のアクションスターのドニー・イェン(甄子丹)と「カンフー映画で共演してみたい」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)