先頃、伊勢志摩サミットでフィーチャーされた三重県ですが、クルマやバイク好きにとっては鈴鹿サーキットの存在でもお馴染みですね。

その鈴鹿市でバイク用のマフラーなどのカスタムパーツを製作しているのが、MAVERICK(マーベリック)ブランドを展開するクラフトアルマジロ社。

1

「チタンマフラー」の製造で定評があるメーカーで、その外観は鏡面のように美しく、スチール製やステンレス製マフラーに比べて軽量(約半分)で錆に強いなど、耐久性にも優れています。

最大の特徴は「ヒートグラデーション」と呼ばれる独特な青い焼け色で、排気熱により妖艶なブルーに変化したチタンマフラーは、芸術品のような風格さえ漂わせています。

そんなチタンマフラーの焼け具合をタンブラーで表現したのが、「チタンブラー」。

もちろんチタン製で焼け色にも種類があり、冷温両用で中空2重構造を採用、タンブラーの内面にはブラスト処理が施されています。

サイズは直径80mm×高さ150mm、容量360ccで「BASIC」と「PREMIUM」の2種類のグレードが存在。

同社の職人が丹精込めて美しいヒートグラデーションを再現しています。

チタン製だけあって、さすがにお値段は高め(税抜き15,000円から)ですが、これから暑くなるなか、この「チタンブラー」で呑む冷えたビールは最高かも。

手作りの少量生産品なので、納期がかかる事もあるようですが、マニア心をくすぐる逸品と言えそうです。

製品情報:MAVERICK Titanbler

Avanti Yasunori ・画像:MAVERICK)

ビールが旨い!美しいチタンマフラーの青焼けから発想した「チタンブラー」とは?(http://clicccar.com/2016/06/09/377460/)