ミレニアム・ファルコンのコンセプトアート (C) 2016 & TM Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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5月4日に満を持してリリースされた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』MovieNEXが、Amazonでの販売データなどをもとに集計された「Amazonランキング大賞2016上半期」(集計期間:2015年11月16日〜2016年5月15日)で、見事「DVD・ブルーレイ総合」部門で1位となったことがわかった。

[動画]解禁となった『スター・ウォーズ』の宇宙船づくりに関わったクリエイター インタビュー

本作の集計期間は、5月4日の発売日からわずか12日間という非常に短い期間ながら、堂々の上半期1位に輝き、その人気の高さと数多くの人に支持されていることが改めて証明された。

そうした中、まるで芸術作品のような宇宙船のコンセプトアートと、MovieNEXのボーナスコンテンツの中から宇宙船づくりに関わったクリエイターたちのインタビュー映像の一部が解禁となった。

到着したコンセプトアートは、ハリソン・フォード演じるハン・ソロの宇宙船ミレニアム・ファルコンを描いたもの。この宇宙船に魅了されたクリエイターは実に多く、一緒に解禁となったインタビュー映像の中で、アニメーション監修のポール・カヴァナーは「7歳の誕生日に映画を見て、宇宙船を飛ばしたいと思った」と子ども時代を振り返っている。大人になった今、クリエイターという立場で、見事に子ども時代の夢をかなえたわけだ。

また、ミレニアム・ファルコンの再登場に歓喜したファンも多い。カイロ・レン役のアダム・ドライバーも「ミレニアム・ファルコンのセットに足を踏み入れて、おたくモードにならないよう我慢するのは大変だよ」とコメントしている。まさにミレニアム・ファルコンは世界中のファンだけではなく、キャストやスタッフからも愛されている存在なのだ。現在撮影が進んでいる全世界待望の『スター・ウォーズ/エピソード8(仮題)』でも、誰もがミレニアム・ファルコンの活躍を期待している。

さらに、昨年「R2-D2 ANA JET」の遊覧フライトの機長をつとめ、『スター・ウォーズ』の大ファンを公言するANAの町田直人機長から、夢を持つ子どもたちへのメッセージが到着した。

自身、ミレニアム・ファルコンに魅了された1人だそうで、8歳の頃初めて『スター・ウォーズ』を見たという町田機長は、子どもながらに壮大なストーリーと、1度聞いたら忘れられない音楽に圧倒されたという。また、ご令嬢が部活のオーケストラで『スター・ウォーズ』のテーマ曲を練習していたことを明かすと、父と娘、世代を超えて愛され続ける超大作『スター・ウォーズ』だからこその、親子の良い縁を感じると、にこやかに話した。

また、今回解禁されたインタビュー映像を見て、クリエイターたちが子ども時代の夢を実現させたことを称賛する一方、陰でかなりの努力をしただろうとも話す。夢を見ることは簡単だが、夢を見続けることこそ労力がかかるというのだ。「僕もそうですが、夢を信じてずっと努力をしてきたからこそ、今、パイロットをしています。世の中の子どもたちには、夢を持ち続け、そのために努力をして欲しいですね。フォースとともにあらんことを」と夢と希望を抱く子どもたちにエールを送った。

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