U.F.O.のわさびマヨが復活

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日清食品は2016年5月30日、「日清焼そばU.F.O. わさびマヨ焼そば」を発売した。

1997年3月、カップ焼きそばで初めて「わさびマヨネーズ」を採用し、2011年、13年にも再発売した商品がまたまた復活した。

16年5月9日には、明星食品が「明星 一平ちゃん夜店の焼そば わさびマヨ 醤油味」を発売している。カップ焼きそばの代表的なブランドの2つといえる「U.F.O.」と「一平ちゃん」、わさびマヨ味ではどちらに軍配が?

刺激が強いのはどっちなの?

2商品の大きな違いは、U.F.O.が通常の商品と同じ「やみつき濃厚エクストリームソース!」を使用しているのに対し、一平ちゃんは、わさびの刺激的な風味を加えた調味油を合わせたしょう油ダレを用いていることだ。

どちらも店頭で並んでいるので、両方買って食べ比べてみた人も多いよう。

at Anytimeというバンドでベース&コーラスを担当する山本優樹さんは、ツイッターで

「UFOの方は普通に美味しかった。問題は一平ちゃんの方!わさび臭が凄すぎて目は開れやんし痛い。啜ったら咽る。これは食べさせる気があるのか」

と、一平ちゃんの方は刺激が強すぎ、と感じたよう。

一方、他のツイッターユーザーからは

「UFOはわさびがかなり強くてソースの味があんまりしない。ただわさびの薫りは楽しめる。わさび好きにはたまらん感じで一平ちゃんはソースもがっつり和風に寄せててわさびマヨも極端にはつよくないけどわさびは薫る感じ。個人的に一平ちゃんが好き」
「UFOの方がわさび感が強かったです 一平ちゃんはマイルドでした」

と、U.F.O.により刺激を感じたという声が。

果たしてどちらの方が刺激的に感じるか、わさび好きの人は食べ比べてみては。ただし、どちらの商品に対しても「湯気で涙出てくる」「熱気でワサビ気化してきてむせた」との報告が寄せられているので、食べる際は目や鼻をヤラれないように要注意だ。

価格はどちらも180円(税別)。