そんなのアリ!? 今までにもらった驚きのボーナス 「ボーナスが贈答品のハム(涙)」ほか

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ボーナスが支給されるうれしい季節がやってきましたね。しかし聞いてみると、ちょっと驚くようなボーナスをもらう人もいるようです。今までにもらったり見聞きした、驚きのボーナスといえば何ですか? 男性のみなさんに聞きました。

■びっくりするぐらい多いっ!

・「1回が基本給の半年分だったこと」(35歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「3ケタ以上のボーナスをもらったって聞いたとき驚いた」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「100万円以上もらえる新人がいるみたいで驚いた」(27歳/医療・福祉/技術職)

よくあるボーナスの額は、給料の2、3カ月分ではないでしょうか。多くても数十万円の人が大半だと思います。ところが、一度に100万円以上や半年分ももらってしまう人もいるのだとか。なんともうらやましい話ですね。

■もらえるまで気が抜けない!

・「同僚のボーナスの金額が、会社側のミスで1ケタ間違っていた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「あみだくじや、じゃんけんで金額を決める」(35歳/電機/営業職)

・「出る出ると言う話を聞いていたが、50%もカットされていた」(35歳/機械・精密機器/技術職)

企業によっては、もらえるまで金額が明かされない、ギリギリまで出るかでないか分からないケースも。業績などにもよりますが、最後までいくらもらえるのかわからずスリリングです。

■物品支給!?

・「ボーナスの代わりにチャーシューが出たと聞いた」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「友だちの親が食品工場に勤めている。ボーナスが贈答品のハムだった」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「ボーナスが、缶コーヒーだったこと。しかもコーヒー苦手」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

まとまった額のボーナスが出ない会社もあります。心ばかりの品物をもらえると多少はありがたいです。でも、いくらほかにないからといって食べ物をくれるのはおもしろいですね。

■キャッシュで支給!

・「現金支給でボーナスが手渡しされる」(35歳/機械・精密機器/技術職)

・「造幣局のボーナスが現物支給(笑)」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

中にはボーナスが現金で手渡される会社も。通帳で見るよりも重みを感じそうですね。お金を作っている造幣局のボーナスが現物支給とは、よく言ったものです。座布団一枚。

■まとめ

ボーナスは生活を支える大切なものです。ですがお金やものをもらうと、本来はうれしいですし、ドキドキもしますよね。うれしい驚きならいいですが、困惑するようなボーナスは、正直やめてほしいですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数203件(22歳〜38歳の働く男性)