6日、中国のポータルサイト・今日頭条が、なぜ日本人はどこでも居眠りできるのかについて分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年6月6日、中国のポータルサイト・今日頭条が、なぜ日本人はどこでも居眠りできるのかについて分析する記事を掲載した。

記事によると、海外では居眠りは怠け者の象徴とされるが、日本では許容されており、電車内などでも居眠りする人が多いと指摘。その理由として、英国の研究者であるステガー氏の意見を紹介し、日本は西洋と異なり学齢に達するまでは添い寝する習慣があるため、人前で寝ることに抵抗がないからだとした。

また日本では、居眠りは精気を養う方法として許容する雰囲気があり、忙しい仕事の中で一時的に休む方法の一つにすぎず、居眠りは日本の文化になっているとした。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「労働時間が長くてストレスが大きいからだろうな」
「日本人は真面目で勤勉な民族だと言わざるを得ない」

「日本人は変態的なほど仕事に真面目だからだ。わが国のサラリーマンのように新聞を見て携帯で遊んでいるのとは違う」
「中国人も日本人のように勤勉だったら、とっくの昔に世界で上の方になっていたと思う」

「これが中国だったら貴重品が全部なくなるね」
「中国人だって疲れているし地下鉄で居眠りもしたい。でも寝たら最後、起きた時にはかばんがなくなっている」

「なぜ中国人はどこでも居眠りをしないのか?それは居眠りをしたら物がみんななくなってしまうからだよ」
「つまり日本はいかに治安が良いかを説明している。居眠りしても物が盗られないんだから」(翻訳・編集/山中)