ママ友ランチで「こんなママ友絶対イヤ!」と思われる失笑言動3つ

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ママ友とのランチの最中、ふとした一言で「こんなママ友はイヤだ」と思われてしまうことがあるとしたら、悲しいですよね? 一体、世のママはどういったことを口走る母親をイヤだと感じるのでしょうか。

そこで今回は、幼稚園から中学校という幅広い年齢層のお子さんを持つママ計15名に、「一緒にランチにいったとき、どんなことを言うママを不快に思うか」について伺ってきました。

一体どういった結果になったのか、早速チェックしていきましょう!

 

■1:料理に難癖つける

「ママ友ランチ会では予算が大体決まっていますから、ある程度のレベルのお店しかいけません。でも、そこの料理を“美味しくない”と大きな声で言われちゃうと、その後デザートとか食後のコーヒーをゆっくり楽しみながらおしゃべりするのも気まずくなっちゃいますよね。

お店選びをしてくれたママにも失礼なのに、料理に平気で難癖付ける人がいたんですよ。当然、皆シラケてそれっきり彼女をランチに声かけるのをやめました」(30代女性・幼稚園年長さんのママ)

味の良し悪しは好みもあることでしょうが、会を設定してくれたママのメンツも丸つぶれになってしまいます。

もしも「美味しくないなぁ」と感じても、口には出さないのが無難です。“口は災いのもと”ということを忘れずに……。

 

■2:ランチ中の「うちの子」推し

「楽しくおしゃべりしたいのに、とあるママの“うちの子推し”が半端なくて疲れた経験があります。もう掛け算ができるとか、テストで90点以下をとったことがないとか……。

勉強が苦手なお子さんのママもいる席での成績自慢は、ママいびりの対象になるくらいのタブーだと思います。相槌を打つ程度にとどめて、そのママとは距離をおくようになりました」(40代女性・小学3年生のママ)

親たるもの、自分の子供を褒めたいですし、できる部分を認めたいですが、それはママ友の前ではなく、家庭の中や親族、古くからの親しい友人のみにとどめておくのが無難です。

ママがママ友の輪から追い出されると、その影響が子供へも伝線してしまう場合もあるので注意が必要です。

 

■3:お会計トラブルのもと「立て替えといて」

「お金のトラブルが一番悲惨でした。お会計のときに、細かいお金を用意していなかったママさんが、“立て替えておいて!”とママの一人にお願いをしていました。後日、お金を立て替えたママさんから相談されたんです。

“まだお金返してもらってなくて……”と。お金にルーズな人っているんだなと思いましたね。子供がもう中学生になるとママ同士が会う機会も少ないし、お金の貸し借りを簡単にしてはいけないと再確認しましたね。

それからお金の管理が甘い発言には敏感になりました」(40代女性・中学1年生のママ)

ママ友会に参加する際には会費をきちんと確認しておくと同時に、小銭も用意しておくとGOOD! 細かいお金がないといって立て替えてと頼まれた際も、小銭があれば「両替してあげる」と切り返すことができます。

お金の貸し借りをせずに気持ちよくお会計をするために、ママ友ランチの際は自分のお財布を確認することをお忘れなく!

 

いかがでしたか? 子供を通じての付き合いなので、“大人同士が完全に好みがあって付き合っているワケではない”ということを思い知らされる内容でしたね。

非常識なママさんもいるというのが悲しいですが現実です。お金のトラブルは未然に防ぐとともに、関わり合いを徐々に避けていきましょう。

子供同士の関係にまで影響が出ないよう、「こんなママ友はイヤだ」と思われないように常識的な対応に終始心がけて過ごしましょうね。

(ライター 清水希枝)

 

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