セックスレスになった男子が考えていること5つ #男子の本音

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男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」。

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、ちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは「セックスレス」(※)について。一体、何がどうしんどいのか。5つのパターンから、男子のホンネを紐解いてみました。

「彼女とのセックスが正直飽きちゃって...。あんまり興奮しなくなってきて、最近は1か月以上しないことも多い」

「同棲すると、母親みたいな存在というか家族意識が芽生えてきちゃうよね。だから、性欲がおこらなくなる」

「仕事で疲れてるのに、その後彼女とセックスする体力がない。やったらやったで、翌日に疲れを感じる」

「相手を満足させるのがしんどい。感じにくい子だったら、どう頑張っていいのかわからなくなる」

「正直、自分で性欲を処理するほうがラク。時間もかからないし、セックスをするメリットを感じられなくなってる」

パターン1.彼女との行為に飽きる

なかには同じ人とのセックスに飽きを感じてしまう男性もいます。また、セックスできることが当たり前になってくると、刺激がなくなり、自然とレス状態に...。マンネリを感じはじめたら、シチュエーションを変えたり、環境を変えてみるといいかもしれません。

パターン2.同棲して家族意識が芽生えた

同棲して甲斐甲斐しく男性の面倒を見るタイプのカップルは、セックスレスに陥りやすいです。彼が母性を感じて、母親と子どものような関係になってしまうのです。彼に家族意識が芽生えてしまうと、浮気に走ってしまう男性もいるので気をつけたいところです。

パターン3.正直、仕事+セックスは辛い

男性は仕事で疲れていると、セックスをする気なんて起きません。セックスをすると翌日に、気だるさが体に残ったりします。仕事メインの男性は、セックスをないがしろにする傾向にあります。

パターン4.相手を満足させるのに疲れる

一部の男性は「セックスのたびに相手を満足させなければいけない」と、自分でミッションを課してしまう人がいます。結果、彼女がどう思っているかが気にかかり、心身ともに疲れてセックスレスになってしまうのです。

パターン5.自己処理のほうがラク

疲れる、飽きる、時間がかかる...。様々な段階を経て、結局自己処理という手段に落ち着いてしまう男性もいます。そういう男性は、一度セックスのメリットを感じなくなってしまうと、セックスレスが続いてしまうでしょう。

付き合い始めの盛り上がり時期は、セックスしたくてたまりません。しかし、しばらくすると飽きてしまうという声は多いです。

セックスレスでも付き合い続けているのは、単に男性が心身ともに疲れている場合、彼女に対して家族意識や情を抱いている場合、もしくは、別にほかの女性と体の関係を持っている場合もあります。

話しにくい話題ではありますが、最悪の結果になる前に、ちゃんと話し合うことをおすすめします。

※セックスレスとは特別な事情がないのに、1か月以上性交渉がない状態のこと。

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