結婚しやすい間取りは? 同棲カップルの家事情

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アラサーに突入して、結婚組と独身組にわかれてきました。

独身組でも、彼と同棲している人は多いかもしれません。

同棲することの最大のメリットは、結婚生活の予行演習ができること。自分が結婚に向いているのかも見えてくるし、生涯を誓う結婚だからこそ、お互いを見極める時間は必要です。

でもその同棲も、部屋の間取りやお財布ルールによって明暗を分けられるとしたら?

同棲に関する面白い調査結果が出ました。

結婚しやすいベストな間取りは?

同棲をしたことがある男女481人に対して、同棲相手とその後のふたりを「同棲していた家の間取り別」に調査したところ、

同棲を経て結婚したカップルの住まいは「1LDK」「2LDK」が多く、最も結婚に至らなかったカップルたちの間取りは「ワンルーム」「1K」

という結果に。

これ、わかる気がする。家は、心を休める絶好のパワースポット。ちょっとした空間の余裕が、心の余裕にも繋がります。

そんな家のなかで、四六時中一緒にいるのは、どんなに大好きな相手でもちょっとヘビー。

心地よい距離感が、カップルにとって重要なようです。

家賃の支払いは? カップルのお財布事情

同調査では、同棲中のカップルのお財布事情についても聞いてみました。すると、家賃の支払いは

彼氏が全額支払う(41%)

彼氏が多めに支払う(20%)

と、彼氏側の負担額が大きいカップルが6割強という結果に。

「折半」も彼氏が負担する割合の次に多いですが、彼女側の負担が大きいのは全体の1割以下。

結婚後もさまざまなライフステージの変化が待ち構えている女性。支えてもらえる環境が整っていることで、安心して「結婚」という選択できるのかもしれません。

欠かせないのは、忍耐力と愛

もちろんカップルの事情は千差万別。型にはまったルールが存在しないからこそ、普段からお互いよく話し合い、相手を理解し思いやることが大切です。

違う環境で育ってきた他人同士が、同じ屋根の下が生活をともにするのだから、ちょっとの期間で「分かり合える」なんて難しいこと。

そうなると、最終的に欠かせないのは、忍耐力と、それをカバーするための愛なのではないでしょうか。長い目で相手を理解することが、何よりもうまくいく秘訣のような気がします。

どうか皆さんの同棲ライフが、うまくいきますように!

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photo by PIXTA