台中市政府提供

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(台北 8日 中央社)台中航空站(台中清泉崗空港)の張瑞シュ主任は、今年3月以降、同空港と中国大陸を結ぶ直行便6路線が運休したと明かした。利用客の減少が原因としている。(シュ=樹の木へんをさんずいに)

張主任によると、運休したのは、長沙、鄭州、済南、青島、天津、成都線。いずれも中国大陸からの団体客が多く搭乗していた便だという。

一方、中国大陸線以外の国際線の便数は増加しているとしたほか、ビジネス需要のある無錫線が新たに就航したとして、影響は限定的とする考えを示した。

(廖壬楷/編集:齊藤啓介)