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中谷美紀さんを主演に迎え話題沸騰中のドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』、略して『できしな』。

中谷さん演じる39歳の美人独身女医・みやびが、幸せをつかもうと奮闘するラブコメディです。

そんなみやびに「おまえは恋愛弱者だ」と最弱レッテルを貼り、恋愛面で成長させていくキーマンこそ、藤木直人さんが演じる十倉誠司。

毎話出てくる格言は、女性から見たら「目からウロコ」のものばかり。そんな十倉の教えを、今一度紐解いて日々の恋愛に生かしていただきたいと思います!

6月3日に放送された第8話では……思わず涙した人も多いのではないでしょうか。


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現在お付き合いしている年下イケメン・諒太郎(瀬戸康史さん)と喧嘩をしてしまったみやびは、何とか仲直りをしようと策を練り、自分の母親とのディナーの席を設けます。

快諾する諒太郎でしたが直前になり、みやびを呼び出し、突然「(お母さんに)会えない。行かない」と告げます。

あっけにとられるみやびに、たたみかけるように「もう会わない」と伝える諒太郎……。

みやびは青天の霹靂にパニックとなり理由を聞きますが、諒太郎はこともなげに、「みやびさんが振り向いてくれるまでが楽しかった」ので、振り向いてくれたらもう飽きたと言わんばかりに、追う意味がなくなったと伝え、立ち去ってしまうのです。
諒太郎の突然の心変わりに、ショックのあまり家で大号泣するみやび。本当に胸が締め付けられるようなシーンでした。

しかし一方で、諒太郎にぞっこんになっているうち、みやびは十倉の教えを実行していることになっていました。

それは、高校時代から片想いしていた桜井(徳井義実さん)に突然キスをされ、どうやら好意を寄せられているという状況になっていたことから発生した、十倉の格言。


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■AKKKNM(あれ?これ、結果的に駆け引きになっちゃってます?)理論

女は基本、「待ち」の姿勢がいいというのは数々の恋愛指南本に書いていますが、計算して忙しいふりをすると、そんな嘘はすぐにばれるそう。

そこで打つ対策はメールをすぐ返さないように、「本当に忙しく」するというもの。

日常に忙殺されれば、その相手について考える時間も少なくなり、結果的に連絡を取るタイミングが自然に遅れていく。

そして相手をもやつかせ、さらに気持ちを盛り立てるという流れなのです。

みやびは、諒太郎に勤しんでいたことで“結果”駆け引きになりましたが、功を奏して桜井の気を引き、ハートをつかむことになりそうな8話でした。


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最後は桜井の発言による衝撃的な展開で終わりましたが、果たしてみやびは桜井との関係を進展させるのでしょうか? それともフェアリー男子・諒太郎との復縁を働きかけるのでしょうか? ますます9話も楽しみですね!

いよいよラストスパートな『できしな』で、私たちも恋のビッグチャンスをものにしましょう♡

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