落ち込んでいる女子新入社員にひと言12

写真拡大

春になると毎年のように入社してくる新入社員。最初のうちは張り切っていても、ちょっとしたことで落ち込んだり、会社を辞めてしまうなどすることがありますよね。社会人女性のみなさんは新入社員が落ち込んでいたら、どんな言葉をかけたり、対応をとりますか?

■とりあえず話しかける

・「どうした?ととりあえず話しかけてみる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「”どうした?”と声をかけて、向こうが話してきたら相談に乗る」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「とりあえず、話しかけてみて、相手の出方を見る」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

それほど入社してから日数も経っていなければ、分からないことも多ければ、友人も少ないかもしれませんよね。自分からは話しかけにくい、というのもあるかもしれませんから、こちらから先に話しかけてあげるのもいいかもしれません。

■ごはんに誘う

・「ごはん行こう!と誘って話を聞く」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「一緒に夜ごはんを食べに誘い、話を引き出す」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「一緒にごはんに行って話を聞いてあげる」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

あまり慣れていない新入社員なら、職場で話を聞くより、外のほうが緊張しなくてすむかもしれませんよね。会社の外であれば、愚痴や悩みであっても話しやすくなりそうですよね。

■最初はみんな同じと言う

・「私もそういうときがあったから、つらいけど平気になるときがあるから大丈夫だよと声をかける」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「私も最初の頃、そうだったよ、と言ってなぐさめる」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「最初は失敗や上手くいかないことがあって当然。みんな同じ道を通るんだよって言う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

仕事に慣れるまでは、誰でも失敗したり怒られたりするものです。これも新入社員の特権かもしれません。何年も経って同じようであれば、相手にもしてもらえないかもしれませんよね。

■話を聞く

・「とりあえず一通り気が済むまで話を聞いてあげる」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「何に困っているか話を聞いてあげる。そこで何かアドバイスができたらいい」(28歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「何があったのか話を聞く」(30歳/情報・IT/技術職)

きちんと話を聞いてあげるというのも大切ですよね。話を聞かないことには状況も分からないですし、アドバイスをしてあげることもできませんよね。

■まとめ

入社からしばらく経った頃に、なかなか環境になじめない状況のことを5月病といったりもしますよね。実際に退職者も多かったりするので、先輩がしっかりとサポートしてあげるのが理想的かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数165件(22〜34歳の働く女性)