7日、東京都議会で政治資金の私的流用をめぐる疑惑がもたれている東京都の舛添要一知事に対する代表質問が行われ、舛添知事は反省の弁を述べたが、知事を続投する意向を表明した。資料写真。

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2016年6月7日、日本メディアによると、東京都議会で政治資金の私的流用をめぐる疑惑がもたれている東京都の舛添要一知事に対する代表質問が行われ、舛添知事は反省の弁を述べたが、知事を続投する意向を表明した。

東京都議会で7日、政治資金の公私混同疑惑がもたれている東京都の舛添知事に対する代表質問が行われ、自民、公明、共産、民進の4会派は疑惑について厳しく追及した。舛添知事は、深く反省していると述べたものの、第三者による調査結果で、政治資金の一部の支出に不適切なものがあったが違法性はないと結論づけられたことを強調した。また、信頼回復に向けて仕事にまい進すると述べ、知事を続投する意向を表明した。

日本のニュースを扱う英語のニュースサイトでも報じられ、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「辞職しないことが『不適切』だ」

「ほかに都知事の適任者がいないのなら、彼に続けさせればいい」

「昔、台所からビスケットを盗んだところを見つかって反省した。その時は、もう2度としないと約束したが、もっとずる賢い方法があるということが分かったよ」

「このオヤジは本当に恥知らずだ。卑劣だよ」

「お金を返すべきだ!」

「なぜ辞職せず、告発もされていないんだ?」

「多くの政治家は似たようなことをやっていると思うよ」(翻訳・編集/蘆田)