ドイツ、シュツットガルトにてメルセデス・ベンツの新型Eクラス・エステートが発表されました。

SUVムーブメントの盛り上がりにより、これまで以上にオーソドックスなイメージが強まったEクラスのステーションワゴンのお披露目です。

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ダイナミックで、パワフルな印象を与えるエクステリアは、まさにEクラスらしいもの。Bピラーから前はセダン同様のルックスとしていることも安心感につながります。また、ルーフレールを全車に標準装備したのは同車の歴史において初めてということです。

インテリアでもコクピット周りはセダンと同様のイメージ。ステーションワゴンらしいフォーマルとファッショナブルの絶妙にバランスさせたインテリアとしています。なお、ラゲッジスペースは最大1820リッターの大容量となっています。

エンジンは、135kWの2リッター4気筒ガソリン(E200)から、295Kwを発生する3.0リッターV6ツインターボ(E43 4MATIC)まで多彩に用意。いずれも9速AT「9G-TRONIC」が組み合わせられています。

(山本晋也)

力強さを表現する後ろ姿がセールスポイント ─ メルセデスEクラスエステート画像ギャラリー(http://clicccar.com/2016/06/08/377240/)