食べて痩せる!? いますぐ「バルサミコ酢」を食べたほうがいい理由3つ

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さて、梅雨に入りジメジメと蒸し暑い季節がやってきました。こうなると、酢の物やマリネなど、さっぱりしたものが食べたくなりませんか?

「正直、お酢は苦手で……」という方でも、ほんのり甘くて酸味のやさしい“バルサミコ酢”なら大丈夫なのでは?

ブドウからつくられるバルサミコ酢は、煮詰めてデザートに使われたり、お肉料理に使われたりと、あなたの料理のレパートリーを広げてくれます。

それだけでなく、バルサミコ酢には私たちの健康にとっても有益な効能があるのをご存知でしょうか? 梅雨時なんとなく体調がすぐれない、という人には持ってこいの食品なのです。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『YouQueen』などの記事を参考に、“いますぐバルサミコ酢を食べたほうがいいこれだけの理由”をご紹介します。

 

■1:ダイエットに効果的

バルサミコ酢に豊富に含まれる酢酸は、食べたものを胃や腸で時間をかけてゆっくり消化吸収させる働きがあります。このことにより、より長く満腹感がつづくので、次の食事までの間、無駄におやつをつまんだりすることがなくなります。

また、バルサミコ酢が持つカリウムにも食欲を抑える働きもあるため、結果的に食べ過ぎを防ぐことができるのです。

バルサミコ酢はとてもカロリーが低いので、カロリーの高いマヨネーズや市販のドレッシング替わりに使うと、よりダイエット効果が高まりますね。

 

■2:胸焼け・消化不良の予防

バルサミコ酢に含まれるポリフェノールは胃液と唾液の分泌をよくします。よって、食べたものが消化されやすくなり、消化不良や胸焼け防止になります。

また、ポリフェノールには、ペプシンと呼ばれる消化酵素の働きを高める効果があるので、食べたものを素早くエネルギーに変えることができます。

バルサミコ酢の産地であるイタリアのモデナでは、食事の前に小さじ一杯のバルサミコ酢を食べ、胸焼けや消化不良を予防する習慣があるそうです。

お肉料理によく使われるのは、風味付けだけではなくこのような意味合いもあるのですね。

 

■3:抗酸化作用

バルサミコ酢には抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれています。

普段の生活の中で避けては通れない、ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどは、体に有害な活性酵素を増やしてしまいますが、その活性酵素と戦ってくれるのが、ポリフェノールなのです。

体内の活性酵素が増えるとたるみやシワが増える原因にもなりますので、女性にとっては嬉しい効果ですね。

ポリフェノールはアンチエイジングや動脈硬化、ガン予防にも効果が認められているだけでなく、免疫機能を強化するともいわれ、心臓病などの病気の改善にも効果があると言われています。

バルサミコ酢を食べて、活性酵素に負けない丈夫な体をつくりましょう!

 

以上、“いますぐバルサミコ酢を食べたほうがいいこれだけの理由”でしたがいかがだったでしょうか?

美味しいだけでなく、女性にとって嬉しい効果がたくさんあるバルサミコ酢。この夏は積極的にバルサミコ酢を使ってお料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ジメジメした季節でも、気分がさっぱりするはずです。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 3 Balsamic Vinegar Health Benefits - YouQueen

 

【画像】

※ naka / PIXTA(ピクスタ)