2位適当に相槌よりも効果的!困ったあるある「美容院での会話回避策」1位は

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髪型を変えたいとき、バッサリ切りたいとき、美容院でプロにお願いするという方が圧倒的に多いですよね。

抜群に相性のよい美容師さんならいいのですが、そうでない方にあたってしまう事も結構ありますよね? また、そうでなくても気分的に「今日は静かに過ごしたいな……」と思うことも。

そんなときに、美容師からいろいろ話をふられて困った経験はありませんか? 世の中の皆さんは一体どのように対処しているのでしょうか。

そこで今回は、『WooRis』が500名を対象に「美容師から積極的に話しかけられて困ったときに行っている回避方法」をアンケート調査しました。早速、その結果をランキング形式でご紹介します。

 

■回避方法1位は“雑誌を読む”

美容師さんから積極的に話しかけられて困ったとき、世の中の人々はこんな風に対処しているようです。「私もそうしてる!」と思うものは、上位にランクインしていますか?

1位・・・雑誌を読む(26.2%)

2位・・・適当に相槌をうつ(21.0%)

3位・・・言葉少なめに返事をする(17.4%)

3位・・・聞き役にまわる(17.4%)

5位・・・愛想笑いをする(15.4%)

1位は、4人に1人が回答した「雑誌を読む」でした。美容院は目の前に雑誌が用意されていることが多く、確かに自然に話しかけを回避できそうですね。

2〜5位は、対応の差こそあれど総じて“軽く受け流す”対応になりました。あとは美容師さんに「空気読んで!」といったところでしょうか……。相手をできるだけ不快にさせないように配慮している様子がうかがえます。

 

■美容師側の意見は

筆者の身近な美容師によると、「まずは声がけするけど、反応をみて話の内容を変えたり、必要以上に話すのをやめたりする」とのこと。

また男性美容師からは「男性のお客さんより、女性の方が話題に気を遣う。デリケートな話には触れないように普段から気をつけている」と、美容師さん側としてもお客さんの様子を伺っているのがわかります。

ちなみに『WooRis』の過去記事「ゲッ…やってる!美容師から“困ったお客さん”認定されてしまう人の特徴3つ」でも美容師さんの意見をお伺いしましたが、“カット中に頭が下向きになるお客さんは困る”とのお話でした。

会話回避のために雑誌を読むのはいいですが、完全に下向きになってカットの迷惑にならないようにはしたいですね。

 

■6位以下の少数意見

アンケートの6位以下はこのような結果になりました。

6位・・・我慢する(11.4%)

7位・・・眠ったふりをする(11.2%)

8位・・・興味のない対応をする(9.4%)

9位・・・スマホをいじる(8.6%)

10位・・・だまる(8.2%)

6位は(自分が)我慢する、という回答になりました。また7位以下は、極力相手にしたくないことを態度に表しているように見受けられます。

尚、「話しかけないでほしいタイミング」を筆者の身の周りで調査したところ、「ドライヤー中。話しかけられても聞き取れない」「シャンプーのときに話すと顔の上にかけられたタオルがずれてくるので、話しかけてこないでほしい」と、場面に応じて“会話NG”という意見もありました。

 

以上、美容師から積極的に話しかけられて困ったときに行っている回避方法、をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか? もし同じような状況に遭遇したときには、参考にしてみてくださいね。

それでも「なんて空気の読めない美容師なんだ!」と思ったときには……美容院や担当者を変えるのがいいのかも? しれませんね。

(ライター 沖田かへ)

 

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