7日、ジャッキー・チェンの抗日映画として話題の「鉄道飛虎(Railroad Tigers)」が、中国で12月16日から公開される。写真はジャッキー・チェン。

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2016年6月7日、ジャッキー・チェン(成龍)の抗日映画として話題の「鉄道飛虎(Railroad Tigers)」が、中国で12月16日から公開される。新浪が伝えた。

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映画「鉄道飛虎」は第2次世界大戦下の中国が舞台。日本軍を襲撃するために鉄道労働者や一般市民によって組織されたゲリラ隊「鉄道遊撃隊」を描く。ジャッキー・チェンによる抗日映画と言われているが、作品自体はアクションコメディーで、解禁された予告編第1弾でも軽いタッチで描かれているのが分かる。

中国ではこれまで何度もドラマ・映画・舞台劇化されてきたゲリラ隊「鉄道遊撃隊」だが、「鉄道飛虎」での主要メンバーは6人。 ジャッキー・チェンをはじめ、ワン・カイ(王凱)、ダレン・ワン(王大陸)、サン・ピン(桑平)、アラン・ン(呉永倫)、歌手のタオ(黄子韜/ホアン・ズータオ)という顔ぶれだ。

「ラスト・ソルジャー」「ポリス・ストーリー/レジェンド」に続き、ジャッキーがディン・シェン(丁晟)監督とタッグを組む3作目。12月16日から公開され、正月映画の目玉作品となる。(翻訳・編集/Mathilda)