中国企業が製造した鉄道車両が今年8月、東南アジアのタイにお目見えする。写真はバンコク。

写真拡大

中国企業が製造した鉄道車両が今年8月、東南アジアのタイにお目見えする。

国際在線がタイ華字紙・世界日報の報道として伝えたところによると、第1号となる列車(13両編成)を載せた船は5月29日にタイに向けて出港しており、6月12日に現地の港に到着する見通し。その後、テスト運行を経て8月11日に導入される計画だ。タイ鉄道当局の責任者は「車内にはエアコンが完備されており、トイレのランクは旅客機と同じ」などと紹介、従来のものに比べゆったりとした設計である点にも言及した。

車両の引き渡しは毎月続けられ、年内に計115車両が納入される予定だ。(提供/Bridge・編集/Asada)