自分好みにカスタムできる!心ときめく、パリ発「フォーパパリ」のレインシューズ

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いよいよ本格的な梅雨シーズン。雨音が聞こえると起きるのが憂鬱になるけど、お気に入りのレインシューズがあれば気分もハッピー。最近はブーツだけじゃなくて、パンプス、バレエシューズと色んなデザインが充実しているから、その日の気温や雨の降っている具合で選べて、いっそう楽しめるように。

そごう横浜店で開催中のレイングッズイベント「ジョイフル・レイン」に初登場のシューズブランド「フォーパパリ」も今季チェックしたいブランドのひとつ。フランス人デザイナーのフィリップ・ミレーが2010年に立ち上げたファッションブランドで、“雨の日も、晴れの日も女性にはエレガントと洗練を身につけていて欲しい”というコンセプトのもと多彩なレインシューズを展開。なかでも、カスタマイズできるJAM(ジャム)というアクセサリー(540円〜)を使ったフレンチスタイルのフラットシューズは今や世界中で大人気に!

今回は、定番のフラットタイプのシューズに加え、アンクル丈のレインブーツやオリジナル柄のレインブーツなど多数のレインシューズがラインナップ。3900円〜という買いやすいプライスも◎。せっかくなのでPRの西村さんにおすすめのシューズを聞いてみると…。
「定番のフラットタイプのシューズは、雨の日だけじゃなくて、晴れの日でも気軽に履けるタイプのシューズです。オフィスやフォーマルな場所でも、シューズ用のアクセサリーのジャムを付け替えることで、対応できる万能シューズ。1足持っておくと、かなり使えると思います。」(オスマン 7452円)


「程よい高さのウェッジヒールがついているアンクルブーツは、雨の日もエレガントなファッションを求める女性に大人気です。梅雨のシーズンの間、レインブーツだとどうしてもファッションの幅が狭まってしまいますが、ウェッジのアンクルブーツがあれば、ファッションも思う存分、楽しむことができます!」(アンクルブーツ 9612円)


「約4センチほどのヒールがついているシューズは、オフィスワークの女性に大人気です。ポリ塩化ビニール素材のため、雨が振りそうな日も安心して外出できます。ジャムは、定番のブランドロゴから、ちょっと重厚感のある金属のジャムに変えるだけで、夜の会食にも履いていけるエレガントシューズに表情が変わります。1足持っているで安心の一足です!(ヴァンドーム 8532円)」

ポップアップストアは2016年6月13日まで。松屋銀座(〜6月21日)、東急プラザ銀座(〜6月15日)でも開催中。気分に合わせてカスタムできるレインシューズで雨の日のおしゃれがますます楽しくなりそう!