とまらぬ餃子愛。著名人がお忍びで通う南青山の名店

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餃子愛。それはもう永遠に続く真実の愛。

そんな餃子への愛を、家でも発揮できる朗報が舞い込んできました。

金メダルを受賞した「蓮月」シェフの餃子

ひっそりとした南青山の路地に、知る人ぞ知る「蓮月(れんげつ)」という餃子の専門店があります。今や地元の人たちの足が途切れず、餃子好きの著名人のファンも多い、予約なしでは入れないお店。

その「蓮月」の「焼き餃子」がオンラインで購入できるようになりました。「蓮月」の餃子は、2012年に中国料理世界大会で金メダルを受賞した品川シェフのプロデュースの元、ひとつひとつ手づくりされています。

品川シェフは、修行時代に究極の餃子を求め、中国東北地方に滞在し、本場中国人に囲まれ中国料理を修行した経歴を持ちます。店の立地でなく「美味しさ」で勝負したいと「わざわざ見つけて来店いただく場所に店を出した」という程、餃子の美味しさに誇りを持つ餃子の匠です。

餡から特製ラー油まで、ぜんぶ美味しい

2016067_gyoza_03.jpgさて、「蓮月」の餃子。どれくらい素晴らしいのかというと...

その1 餡

餃子の旨みの決め手となる餡は、全ての素材を品川シェフ自らが厳選した国産素材を使用。最適な野菜と肉のバランスを試行錯誤し、遂に肉1、野菜1.5の黄金比率に辿り着きました。シンプルな素材と味付けで、ほんのりと少し甘い、上品であっさりとヘルシーな餡です。

その2 皮

皮は、こだわりの手延べ皮で1枚1枚、店内で毎日作っています。焼き上げたときに、「カリッともっちり」した独特の食感を生み出すのも、手延べのオリジナル皮があるからこそ。

その3 包み

餃子を包む際の「形」、「ひだの厚さ」にもこだわり続け、改良を続けた結果、餡がつまった「ぽっちゃり型」に。ほのかな甘みと上品な旨みを手包みでギュッと閉じ込めます。

その4 自家製ラー油

薬膳に精通した品川シェフが調合した13種の薬膳(八角、山椒、茴香、桂皮、黒胡椒、高良姜、陳皮、ナツメグ、クミン、丁香、生姜、甘草、山奈)、鷹の爪、ネギ、ニンニクを熱して漬け込んだ、特製ラー油で味わいましょう。

「皮に甘さがあって、中身もぎゅっと詰まっていて、とても美味しい」、「特製ラー油を掛けて食べると、餡の旨味と豊かな薬味が口中に広がり、クセになります」と評判の「蓮月」の餃子。

オンラインショップでは蓮月の焼き餃子を10個入り1,080円(税込)で販売。

まずは10個、ひとりで思いっきり味わいたい!

[蓮月]

文/ダーシー