どうしてもヤル気が出ないときには、誰かに怒ってもらうことも大事ですよね。

尊敬している先輩から喝を入れてもらうことで、自らのミスを反省し次につなげるキッカケにもなるものです。女性が美しくいるためには、キチンと怒ってくれるひとの存在は貴重です。

このたび、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会が全国の20〜59歳の既婚男女516人に実施した調査によって、「このひとだったら怒られたい!」と思える有名人が明らかになりました。今回は、同調査をもとに、自分がダメなときには、このひとになら怒られたいと思ってしまう有名人のトップ3をお伝えします。

■3位:タモリ

ズバリ“怒られたい有名人”を調査したところ、ランキングの3位には2.9%の支持を得たタモリさんが選ばれる結果に。

女子は怒鳴られちゃうとそれだけでシュンとなってしまうひとも少なくないので、決して怒鳴ったりせずに穏やかに諭してくれそうなイメージも、高評価の理由かもしれません。

穏やかに問題点を指摘してくれる男性なら、怒られても凹まずに済みますものね!

■2位:松岡修造

続いて、同ランキングの2位には7.9%が選んだ松岡修造さんが選出されています。

熱血タイプの先輩や上司なら熱〜い喝を入れてくれそうですから、ヤル気が出ないときにそばにいてくれると心強いですよね。

熱血な先輩や上司がいるだけで、仕事のモチベーションをキープできるという女子もいるのではないでしょうか。

■1位:マツコ・デラックス

そして、同ランキングで1位になったのは、ダントツの18.4%が選んだマツコ・デラックスさんでした。

辛辣なアドバイスのなかにも愛や優しさを感じると、怒られてもしょんぼりせずに糧にできますよね。

およそ5人に1人が、どうせ怒られるのならばマツコさんのようなタイプを望んでいるようです。

■次点:天海祐希

トップ3からは漏れてしまったものの、ビジネスシーン系のアンケートでは、必ずといっていいほど上位になる天海祐希も2.3%の得票率で次点に。

女性らしいルックスのなかにも知性がある現代の女性像には、憧れている女子も少なくないのではないでしょうか!?

トップ3にランクインした方々は男性なので、女性っぽいスタイルを求めている女子は、天海さんのようなイメージを意識してみるとよさそうです。

後輩を怒る立場にある女性は、怒り方を間違えるとおブスな先輩だと思われてしまうリスクもありますよね……。自分が怒られるとき、あるいは後輩や部下を指導しなければならないとき、あなたはどんな怒り方が理想だと思いますか?

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