「父の日」は一緒の時間をプレゼント!本当に喜ばれるおすすめの過ごし方4選(photo by baranq/Fotolia)

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【父の日/女子旅プレス】2016年6月19日(日)は父の日。父の日を祝うのって、なぜかちょっぴり気恥ずかしく感じてしまうものですが、実際お父さん側は特別高価なプレゼントを貰うよりも、子どもと2人きりの時間が最高のプレゼント、と考えている人が多いんですよ。そこで今回は、実際に女子が父の日に喜ばれた過ごし方を聞いてみました

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◆ビール好きなお父さんをビアレストランへ招待


「父の日当日に私から誘って、世界中のビールが飲めるレストランでブランチ。いつも同じ銘柄の缶ビールしか飲んでいる姿しか見たことがありませんでしたが、父自身も色々な国のお酒を飲めて喜んでくれていたので連れて行きがいがありました」(29歳・秘書)

父親世代の男性は、慣れ親しんだ味から冒険しない傾向があります。だけど娘のあなたと一緒なら、新しいものも一緒に楽しんで受け入れてくれるはず。

◆一緒にのんびり釣り体験


「私のお父さんは唯一の趣味が釣り。なので以前、父の日に釣り堀で一緒に趣味の釣りを体験することに。家では無口な父は最中もほとんど喋らなかったけど、後から母親に聞いたら一緒に釣りが出来て嬉しかったみたい、とこっそり教えてもらえたので連れていって良かったな〜としみじみ感じました」(24歳・看護師)

父の日は父親の趣味にとことん付き合ってあげるのもひとつの過ごし方。

釣り堀であれば都内にも市ヶ谷駅からすぐの「市ヶ谷フィッシュセンター」や、南麻布の高級住宅街にひっそり佇む「つり堀 衆楽園」、バッティングセンターもある屋内型の釣り堀「スーパーフィッシング足立」など意外に多くの施設が点在しています。

◆温泉で家族水入らずの旅


「去年は父が還暦の年だったこともあり、ちょっと豪華に家族全員を連れて箱根へ温泉旅行へ。芦ノ湖で海賊船に乗って、箱根の温泉に泊まって、お蕎麦を食べて、帰りは箱根湯本駅の近くでみんなでパターゴルフ。この時、みんなで撮った家族写真は一生の思い出です」(32歳・経理)

実家を離れると、なかなか家族全員が揃って出かけることもなくなってしまいすよね。温泉宿によっては父の日や還暦の特典付きの宿もあるので、記念日を祝う際はどのようなプランが用意されているかも参考にしてみて。

◆のんびり沖縄で南国時間に癒やされる


「数年前に父の日に沖縄旅行へ出かけました。海が見えるホテルでのんびり過ごしたかったので、読谷村の海沿いのホテルをチョイス。やちむんの里でお気に入りの器を探して、ウミカジテラスでごはんを食べてと無理しないのんびりプランでリフレッシュ。それからと言うもの、ことあるごとに父が旅行の話を嬉しそうに話してくるので、連れて行ってよかったなあと実感してます」(30歳・OL)

カップルや友達同士でワイワイ楽しむイメージの強い沖縄ですが、那覇市内から少し離れればゆったり大人の空気が流れるもうひとつの沖縄が待っています。親との旅行は何かとホテルで過ごす時間が多くなるので、少し奮発してでもランクの高いホテルに泊まるのがおすすめですよ。
いかがでしたか?

親と2人きりで過ごして何を話せば良いかわからない…と思う方もいるかもしれません。だけど、ちょっぴり気恥ずかしくても、直接相手の顔を見て日頃の感謝を伝えられるのはとても素晴らしいこと。

あなたも自分の父親を思い描いて、一生ものの素敵な思い出をプレゼントしてあげてみては?(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。