レーティング:日本代表 1-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表《キリンカップ2016》

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レーティング:日本 1-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ《キリンカップ2016》

▽日本代表は7日、キリンカップサッカー2016決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦を市立吹田サッカースタジアムで行い、1-2で敗れた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。



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▽日本採点

GK

12 西川周作 6.5

前半に3本素晴らしいセーブを見せた

DF

21 酒井高徳 5.5

序盤は守備で苦しむも、試合が進むにつれて安定感を増した

22 吉田麻也 5.0

2失点目はマークについていくも止められず。不用意なボールロストも

6 森重真人 5.0

ジュリッチのパワーに苦戦。細かいミスが何度かあり、守備を締めきれず

5 長友佑都 5.5

精力的な動きを見せたが、平均的な出来だった

(→20 槙野智章 5.5)

難なく試合に入り、しっかりと戦う

MF

18 浅野拓磨 5.5

初先発のプレッシャーからか、ゴール前でのチャンスを生かせず。持ち前の決定力は影を潜めた

17 長谷部誠 6.5

何度も鋭い縦パスを供給し、多くのチャンスをつくった

(→14 小林悠 -)

13 清武弘嗣 6.0

ゴール前で好ポジションを取って先制点を記録。最後のシュートは枠に飛ばしたかった

7 柏木陽介 5.0

攻守両面でブルガリア戦からパフォーマンスが落ちた

(→3 遠藤航 6.0)

出足の鋭いチェックで中盤の守備強度を高め、攻撃にも絡んだ

11 宇佐美貴史 6.0

鋭い突破から清武の先制点をアシスト。後半は疲れたか、ほとんど何もできなかった

(→24 小林祐希 5.5)

一度だけ好ボールでチャンスを演出

FW

9 岡崎慎司 5.5

決定的なプレーはなかったが、最終ラインとの駆け引きを続け、ワントップとしての役割はこなした

(→15 金崎夢生 -)

監督

ハリルホジッチ 5.5

タイトルが懸かっていたものの、テスト的な采配で惜敗



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▽ボスニア・ヘルツェゴビナ採点

GK

12 シェヒッチ 6.0

15分に清武の強烈なシュートをビッグセーブするなど、安定していた

DF

24 スシッチ 5.0

緩い対応が目立ち、特に前半はマッチアップした宇佐美に苦戦

15 シュニッチ 6.0

試合をとおして集中力を維持し、よく耐えた

2 コカリッチ 6.0

前への強さを見せ、好カバーリングを続けた

25 ベキッチ 5.5

コラシナクに代わって出場。大きく崩れることはなかった

MF

20 ハイロビッチ 5.5

鋭いドリブルとプレースキックで日本守備陣を脅かした

(→4 コソリッチ -)

13 M・ヴランチッチ 6.0

バイタルエリアを整備し、終盤までよく動いた

(→16 アレジナ -)

8 ホジッチ 5.5

いくつか軽率なパスミスもあったが、キープ力を生かしながら攻撃の起点となる

10 メドゥンヤニン 6.0

低い位置から攻撃のスイッチとなるパス供給。クロスバー直撃の直接FKも

23 ドゥリェヴィッチ 6.0

何度か力強いドリブルを繰り出し、縦への推進力を発揮した

(→7 ステファノビッチ 6.0)

投入された直後にジュリッチのゴールをお膳立てした

FW

18 ジュリッチ 6.5

武器であるフィジカルと高さでポイントとなり、2ゴールを記録

(→26 コジュリ -)

監督

バズダレビッチ 6.0

デンマーク戦から大きくパフォーマンスを改善し、アウェイながらも日本を下した

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ジュリッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

▽圧巻のパワーを披露し、デンマーク戦に続く2ゴール奪取で勝利の立役者に。

ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-1 日本

【ボスニア・ヘルツェゴビナ】

ジュリッチ(前29)

ジュリッチ(後21)

【日本】

清武弘嗣(前28)