5日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国で日本の文房具が好まれる理由について分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。写真は日本の文房具。

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2016年6月5日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国で日本の文房具が好まれる理由について分析する記事を掲載した。

記事は、日本の文房具について工夫を凝らした便利な文房具がたくさん開発されていると紹介。修正ペンに代わって修正テープや消せるボールペン、刃先を折って使えるカッターナイフなどは日本が発明したと伝え、カラフルなマスキングテープなど使って楽しくなる文具も多く、中国人にも大人気なのだという。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。

「これが匠(たくみ)の精神だな」
「愛国心がないわけではないが、日本との差は大きい。中国の文房具は使いにくい」

「そういわれると文房具はすべて日本製を使っていることに気が付いた」
「はっきり言って中国製のペンはごみだ。日本製の文具と比べるとレベルが全然違う」

「無印良品の品は中国メーカーよりずっと使いやすい」
「文房具マニアの私から言わせてもらうと、日本のペンは質が全然違う。消しゴムも日本のものは非常に使いやすい」

「わが国は何でも作れるけど、ボールペンのボールだけは作れないからな」
「別に日本の文房具なんてたいしたことはないと思う。値段が高いだけで中国メーカーと質は変わらないよ」(翻訳・編集/山中)