吹田スタジアム初の代表戦で逆転負け…宇佐美「本当に悔しいです」

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 キリンカップサッカー2016決勝戦が7日に行われ、日本代表はボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表に1−2で敗れた。

 日本は28分にFW宇佐美貴史(ガンバ大阪)のクロスを清武弘嗣(ハノーファー)が左足で押し込んで先制。しかし1分後に同点ゴールを許すと、66分に逆転され、このまま敗れた。

先発出場し、先制ゴールを演出した宇佐美は試合後、「前半のようなテンポを後半も維持できればよかったですけど、後半は相手に押し込まれる時間が続いてしまった。(敗因は)そこかなと思います」と振り返った。

 自身がプレーするG大阪の本拠地、市立吹田サッカースタジアムでの初の代表戦となったこの試合。左サイドから再三チャンスを作り出していた宇佐美は、「(会場が)どこでも勝ちたいですけど、今日は特に勝ちたかったですし、本当に悔しいです」と悔しさを露わにした。