6日、ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」「プロポーズ大作戦」「最高の離婚」の3作品が、中国でテレビドラマとしてリメークされる。写真は第22回上海テレビフェスティバル。

写真拡大

2016年6月6日、ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」「プロポーズ大作戦」「最高の離婚」の3作品が、中国でテレビドラマとしてリメークされる。新浪が伝えた。

【その他の写真】

6日、開催中の第22回上海テレビフェスティバルで、制作会社大手・尚世影業有限公司(SMGピクチャーズ)のラインナップ発表会が行われた。尚世影業は昨年、フジテレビと手を組み、今後3年間でドラマ5作品をリメークすると明らかにしていた。この対象作品について、当初明らかになっていた「デート〜恋とはどんなものかしら〜」「プロポーズ大作戦」に加え、「最高の離婚」が発表された。同作で脚本を担当した坂元裕二氏もこの日の発表会に参加した。

尚世影業によると、「デート〜恋とはどんなものかしら〜」は今年10月に上海でクランクイン予定。日本での連ドラは10話前後で制作されることが多いが、リメーク版はいずれも25話前後になる予定だ。「プロポーズ大作戦」については、オリジナルキャストが友情出演する可能性もあるといい、実現すれば視聴者に向けての大きなプレゼントになる。(翻訳・編集/Mathilda)