日本代表が熊本地震の義援金763万円を熊本県へ…チャリティオークションも実施

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▽日本サッカー協会(JFA)は7日、熊本地震への復興支援活動に関して、キリンカップサッカー2016に参加した日本代表選手25名と、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督らスタッフ24名が義援金763万円を送ることを発表した。

▽また、選手25名の協力を得て「JFA.jp」でチャリティオークションを実施することも発表。ハリルホジッチ監督、25選手のサイン寄せ書きが入ったユニフォームが3着、25選手が自身のユニフォームにサインしたものが25着(各選手1着)が出品される。



▽その他、5月30日のトレーニング前に行った募金活動では、9万6901円が集まったことも発表した。