フォルクスワーゲンの2016年5月の新車登録台数が4,015台で、前年同月比:+9.7%となり、2015年8月以来、9か月ぶりに前年同月比にてプラス成長を示したことが発表されました。

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2015年9月に、北米でディーゼルゲートと呼ばれる旧型ディーゼルエンジンに違法プログラムを使っていた問題が表面化して以来、日本国内での販売モデルには無関係な話だったにもかかわらず、ブランドへの信頼性を失ったことで販売不振となっていたフォルクスワーゲン。

2016年5月には、 「ゴルフ」(前年同月比 :+14.6%)、「ポロ」(前年同月比:+0.6%)といった主力モデルが販売回復したこともあり、前年同月比を超えることができたということです。

5月には、その主力モデルの商品性を高めるマイナーチェンジも実施しています。はたして、この勢いはそのまま加速するのでしょうか。

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