日本代表が763万円を熊本地震の義援金に…チャリティーオークションも実施へ

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 日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンカップサッカー2016に臨んだ日本代表25選手とヴァイッド・ハリルホジッチ監督を含めたスタッフが有志で集めた763万円を義援金として熊本県へ送ると発表した。

 また、JFAは同時にチャリティーオークションの実施も発表。キリンカップ向けに準備されたオーセンティックユニフォームが選手から1枚ずつ提供され、キンチョウスタジアムで行われた5日の練習前にそれぞれがサインを記入していた。さらに全選手がサインを寄せ書きしたユニフォームも準備され、全28枚のサイン入りユニフォームがJFA公式サイトでスタートするチャリティーオークションで随時展開される予定。こちらで集まった金額も熊本地震への義援金となる。

 日本代表チームは愛知県豊田市内で行われた合宿初日にも急きょ義援金の募金活動をしていた。