占星術の世界では、オトコをあらわす天体といわれている火星。

その火星が、5月27日から6月30日まで、蠍座の位置で逆行を続けます。

その動きが、6月のオトコの心理状況や恋愛にどのような影響をもたらすのか? 占星術師である筆者が、『Menjoy!』読者の皆様にお伝えしてまいりたいと思います!

 

■カップルにとっては、ひと波乱あるかも!

火星は、情熱や衝動、怒りや闘争心といった、男性的なエネルギーの象徴。その火星の影響で、感情の中でも“怒り”が大きくなりがちな時期です。もうすでにイライラしてるという『Menjoy!』女子の方も多いのではないでしょうか?

しかしカップルにとっては、この怒りを利用したぶつかり合いが、二人の絆を深めてくれる可能性を秘めている時でもあるのです。まさに、ピンチはチャンスなのですね。

 

■トラブルは激しくなりがち

言いたいことはしっかり伝えていくと良い時期です。ただ、彼を挑発し過ぎないように、くれぐれもお気をつけて。こんな時は、彼に命令形や上から目線の指示言葉を使っていないか、自分自身を振り返ることも大切になってきます。

「私はこうして欲しい」「私はこうしてもらえると助かる」といった、「私」を主語にしたソフトな言い方を心がけるのもおすすめです。

 

■6月は、ストーカー注意報発令!

この天体の動きの影響で、男性のねちっこいストーカー気質に拍車がかかる恐れアリ。

男女ともにイライラしやすい時期ですが、特に蠍座生まれの男性は、イライラや暴走を起こしがちのようです。

もしも、彼の苛立ちがエスカレートして、その行動がDVに陥りかけているのなら、この時期は速やかに距離を置くのが得策です。最悪の場合、警察沙汰になる恐れも。

今は要注意の時期だと心にとどめておいて、男性を刺激しすぎないことも大切です。また、男性への攻撃的な発言も謹んでおいたほうがベターな時期でもあります。

 

■どうしてもやり直したい相手なら、素直になろう!

こんな時だからこそ、本気で向き合うことでしか見えてこない絆もあります。これからも、彼との関係を本当に大切にしたいのなら、ぶつかり合うことも大事な時期。覚悟をもって彼としっかり話し合いましょう。もちろん、ぶつかり合うといっても、暴力沙汰はご法度ですよ!

そして、ケンカした後には、素直な気持ちを伝えましょうね。あなたが彼を大事に思う気持ちを正直に伝えることで、ただ勢いだけの言い争いではなく、二人が本音で分かりあうための話し合いにすることができます。

この恋愛問題ときちんと向き合っておくと、夏以降に大きな幸せを受け取ることができるでしょう。

 

■自分自身の癒しを進めるのにもふさわしい時期

心に怒りや悲しみが湧いてきたら、ひとりの時間にノートに書き出してみましょう。

6月は、広範囲に渡って浄化の雨が降り注ぎます。こんな季節は、自分の内側を振り返るのにも最適です。

恋愛に関する苦しみというのは、実は彼が運んできたものではなく、自分の中で解放されたがっている悲しい出来事が引き起こしていることが多いのです。

たとえば、今の彼とうまくいかない理由が、昔の彼との関係で出来た心の傷だったという場合もありますし、異性の親や兄弟との問題で残されたトラウマがくすぶっているせいということも考えられます。

それらときちんと向き合って、自分の中をスッキリさせておくと、不思議と辛い現実が変わっていくケースも多いのです。

浄化にぴったりの季節。6月は梅雨空で雨も多く降りますので、内面と向き合うのにはちょうどいい季節でもありますよね。

 

いかがでしょうか?

ストレスでいっぱいになっている彼を過剰に刺激し過ぎず、この時期を工夫して乗り越えましょう。

気になるものがありましたら、実践してみて下さいね!

 

【関連記事】

エロ満開「ラブ運アップ」の火星最接近!南の空を見上げてみよう

※ 火星に置き去りよりはマシ…!ふとした孤独感を回避する心得3つ

※ 星が教える「女が覚悟を決める時」6月はグランドクロスで波乱の幕開け

※ コレを知っていれば恋愛で失敗ナシ!男と女の決定的な違い3つ

※ 男と女はやはり違う生き物だった!驚くべき「性格の違い」

 

【姉妹サイト】

※ 開運メイクで愛され女子に!魅力を引き出す「12星座別ラッキーメイク」

※ 全て投げ出したい…!そんな「スランプに陥った時」の対処法3つ