※おちまさとオフィシャルブログより

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6月3日に行われたサッカーの「キリンカップ」で、日本代表がブルガリア代表に7-2で勝利した。これについて、5日にオンエアされた『サンデーモーニング』(TBS系)内の『御意見番スポーツ』で張本勲氏(75)が「喝」を入れた。

同番組では良いプレーには「あっぱれ」を入れ、ダメなプレーには「喝」を入れるのがお約束となっている。

司会の関口宏氏(72)は日本が圧勝したにもかかわらず「喝」が入ったことに困惑していたが、張本氏曰く「ブルガリアに喝だ! プロなのに7点差をつけられるのは情けない」とのこと。

これに、プロデューサーのおちまさと氏(50)がブログで反応。この日のエントリーは「想定外の喝!」と題されているだけに、張本氏の基準に驚いたようだ。

「サンデーモーニング
張本勲さんが喝!

え??
7対0で勝っても喝?!
ハイレベルぅと思ったら

ブルガリアに喝だ!

ブルガリアに!笑

まさかの国境越え!
そんな地球規模がコンセプトだったんだ。

対日本じゃないんだ。

何か基準がすげーな」

とのこと。張本氏のこの「喝」の時は、ネット上でも困惑する人が続出した。

「張本がブルガリアに喝出したから笑いが止まらねえじゃないかwwwwwwwwwwww」

このような意見のほか、7-2は「5点差」であることにツッコミを入れる声も出た。張本氏といえば、時に不可解な「喝」ないしは「あっぱれ」を出すことで知られる。

多くの人を困惑させたのが、MLBの試合について同番組が紹介した際、1塁ベース上に鳥がいて試合が中断した時に「あっぱれ」を入れたことだ。

この時も関口氏が困惑していたが、張本氏が「あっぱれ」を入れた対象は「鳥」だったのだ。その時の根拠は「野球が好きでエラい」というもので、張本氏の野球愛が伝わってくるエピソードである。

おち氏は、

「おちまさと

もうスポーツ以外も

喝だ!トランプに。

とか全部やればいい。笑」

とこの張本氏の手法が参考になったようだ。