7日、韓国メディアによると、韓国の朴槿恵大統領が、2016年版「世界で最も影響力のある女性100人」で12位に選ばれた。これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は朴大統領の蝋人形。

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2016年6月7日、韓国・YTNによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、2016年版「世界で最も影響力のある女性100人」で12位に選ばれた。

米経済誌「フォーブス」は6日(現地時間)、「世界で最も影響力のある女性100人」を発表。1位には6年連続でドイツのメルケル首相が選ばれた。2位は米国のヒラリー・クリントン前国務長官、3位は米連邦準備制度理事会のジャネット・イエレン議長だった。

同誌は12位の朴大統領について、「世界14位の経済大国を率いながら、北朝鮮の核実験に対する確固たる反対の意思で強大国の支持を引き出した」と評価した。

これを受け、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「朴大統領の影響力はすごい。悪い影響だけど…」
「世界の女性指導者12人を対象に調査したようだ」
「国民を怒らせることに対しての影響力は認める」

「マイレージの積立率は世界1位」
「“世界旅行家”として選ばれたのでは?」

「韓国で調査したら12位にも入れない」
「12位に選ばれるほどの人なのに、なぜ韓国では『意思疎通ができない大統領』と批判されているの?」

「朴大統領が世界には認められているという事実を素直に喜ぼう」
「メルケル首相が韓国の大統領になっても、韓国国民は全てのことを大統領のせいにして批判するのだろう」(翻訳・編集/堂本)