7日、床屋や美容室でついつい眠くなってしまう人もいるが、このほど中国の河北省で男性客が爆睡しすぎて警察沙汰になる珍事が発生した。

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2016年6月7日、床屋や美容室でついつい眠くなってしまう人もいるが、このほど中国の河北省で男性客が爆睡しすぎて警察沙汰になる珍事が発生した。

同省石家荘市で先日、30代の男性が散髪中に眠ってしまった。散髪中に眠るのは珍しいことではないため店の従業員も初めは気にしていなかったが、一向に目が覚める気配がなく心配になった従業員は警察に通報。警官がいくら話しかけたりたたいたりしても男性は起きず、現場に駆けつけた医療スタッフは脳出血の可能性もあるとしてすぐに男性を病院に搬送し検査を行った。その結果、男性の脳に異常はなく何日も寝ていない上に少量の酒を飲んだことで深い眠りに陥ったと分かった。(翻訳・編集/内山)