「世界の有名美術館」に頭を入れたらどんな風景が見える? 海外アーティストによるユニークな参加型アートが話題に

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美術館といえば、広大なギャラリーを見て回るもの。数々の名作を前に、自分はちっぽけな存在です。

そんな概念がガラリとくつがえされる、ユニークな作品が話題となっています。ジョージア出身のTezi Gabuniaさんが創りだしたのは「ギャラリーに頭を入れてみて(Put Your Head into Gallery)」という名のアート。

ミニチュアサイズで作られた美術館の中に自分の頭を入れて撮影することで、自分もこのアートの一部になることができる、という対話型・参加型の作品なんです。

【世界の有名美術館をミニチュアに】

ミニチュアサイズで作られた美術館は、とても精巧。ルーブル美術館やサーチ・ギャラリー、テート・モダンといった世界の有名ミュージアムをそっくりそのまま再現しています。

訪問者はその内部に頭を入れて、反対側から写真を撮影する。そこまでがこのアートの一環。まるで自分が巨大化して展示物の一部になったかのような、ちょっと変わった気分を味わえそう! また、顔を入れる人によって一つとして同じ作品がないというのも面白いところです。

【撮影風景や作品をチェック】

撮影風景や作品を見たい方は動画をぜひご覧あれ。これ、どんな気持ちになるのか、どんな風景が見えるのか、私(記者)も頭を突っ込んでみたいなぁ。

参照元:YouTube(Put Your Head into Gallery)、Facebook(Tezi Gabunia)
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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