顕微鏡から天体までスマホで撮影可能に

写真拡大

光学機器の輸入および販売などを手がけるエフ・ティー・アセット(東京都八王子市)は、双眼鏡や単眼鏡、天体望遠鏡などの光学機器を望遠レンズの代わりとしてスマートフォン(スマホ)に取り付けられるアタッチメントガジェット「SNAPZOOM(スナップズーム) II」を2016年6月10日に発売する。

ほとんどのスマホに取り付け可能、様々な光学機器に幅広く対応

現在発売されているほとんどのスマホに取り付け可能だといい、これまで内蔵カメラでは撮影の難しかった「月」や「星」、「遠景」や「野鳥」など、双眼鏡や天体望遠鏡で見た景色を写真や動画で撮影できる。顕微鏡やルーペも対応する。

従来モデルからレンズ取り付け部分を改良し、直径30〜55ミリから最小直径が23ミリに変更、より幅広い機器の取り付けが可能になったほか、カメラレンズ穴を従来モデルの55ミリから62ミリに広げたことで取り付け用ゴムパッドが不要となり、よりスムーズに取り付けられるという。

本体と付属品を収納できる専用ポーチが付属する。

価格はオープン。