端午節連休は雨模様に  今週一週間は暑さやや和らぐ/台湾

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(台北 7日 中央社)中央気象局が7日に発表した週間予報(7〜13日)によれば、今後一週間は前線や南西の風の影響で大気の状態が不安定になる見込み。端午節の連休(9〜12日)期間中も台湾全土で雨が降ると予想されている。暑さは少し和らぎ、最高気温は北部で32〜33度、南部で31〜34度となるとみられている。

気象局は大雨の恐れがあるとして、7日午前11時45分現在、台湾本島の広範囲の地域に対し警戒を促している。

予報員の林智暉氏によると、7日に前線の影響を最も大きく受けるのは北部。8日は南西の風の影響で中南部や東部で午後から一時雨になる見込み。

(陳葦庭/編集:名切千絵)